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ヘルニア治療について |
毎日多くの方から椎間板ヘルニアのメールを頂きます。 |
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内視鏡視下レーザー治療について |
内視鏡視下レーザー治療の方法によっては周囲組織の熱障害があり問題になっています。
私たちの方法はホルミウムヤグレーザーを用い、冷却水を潅流(かんりゅう)しながら行いますので、周辺への熱作用は無視できます。現在2000名に行ないましたが熱による周辺組織の障害はありません。
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当院内レーザーの特徴 |
私たちの方法は他のレーザーと比べて、施行中の痛みがない、冷却システムで椎間板を 熱で痛めない、髄核内をレーザーで焼却し、蒸散したものを水と共に洗い除去、内視鏡で常に観察するので安全性が高い、レ線被爆が少ないなど 数々の利点があります。 |
診療日の予約申し込み |
診察希望日を電話、FAX、E-mailで予約してください。 |
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第1日目 診察 |
診察 MRI,CT,単純レントゲン写真検査 診察
内視鏡視下レーザー治療可能かどうかを診断。 レーザー可能と診断された方は治療日を予約していただきます。 レーザーが適応でない場合は顕微鏡を用いた摘出術について相談します。 |
| 第2日目 内視鏡視下レーザー治療実施 | 内視鏡視下レーザー治療実施日は、月曜日、木曜日、土曜日です。 当日は食事も含め日常生活の制限事項はありません。 実施時間は手術室入室から帰室まで1時間、手術に要する時間は約30分です。 手術後も食事も含め日常生活の制限事項はありません。 基本的に日帰り手術になります。 |
| 内視鏡視下レーザー後のケアー | 手術創は3mmでテープでとめてあります。抜糸の必要はありません。自己管理可能。 術後すぐにデスクワークは可能、20kg以上の重量物、スポーツは3週間後から。 その他異常があれば、いつでも電話、FAX、E-mailでご連絡ください。 |
| 費 用 | 費用 公的保険は利きません。約55万円程(消費税別)かかります。手術特約付きの生命保険は場合によっては、利用することが可能です。 |
《内視鏡視下レーザー手術後のフォローアップ外来受診について》
診療時間内であれば、いつでも診察いたします。電話対応も同時に行います。